株式会社サニックスホールディングス

サステナビリティ 社会

SOCIETY

社員・雇用

企業活動の全ては人財にあり。未来を担う人財を創出する

サニックスグループでは、かねてより、「人づくり」を重点課題の一つとして位置付けてきました。

2025年度には、「自律して、挑む」を人事・組織運営の基本的な考え方として掲げ、 その実現に向けた重要な価値観として、「創造性・挑戦」「多様性」「心身の健康」を 明文化しました。社員一人ひとりが、 自らの意思で最高のパフォーマンスを発揮するための舞台を整え、持続的な成長を図ります。

※2025年4月1日付でホールディングス体制へ移行したことから、以下の数値は、2025年度より主要な連結子会社を含めて算出しています。

▼重要課題の目標と進捗状況

・平均有給休暇取得率:2030年までに70%以上
・育児休業取得率(男女平均):2030年までに100%

年度 2023 2024 2025
平均有給休暇取得率(%)*1 64.4 56.5 60.7
育児休暇取得率(%)*2 72.7 69.0 77.8

*1:法定の年次有給休暇のみを対象として算出。当社グループ独自の特別休暇(2024年度より年5日付与)は含みません。
*2:当該年度の出産者(本人もしくは配偶者)のうち、同年度内に育児休業を開始した者の割合。

▼2025年度の取り組み事例

サニックスホールディングス本社に、社員向けヘルスケアルーム開設
人事ポリシーおよび、改定人事制度の策定

ヘルスケアルームには、国家資格をもつ専任スタッフ(従業員)を配置。

社会貢献

スポーツ・文化国際交流振興を通じて青少年を健全に育成する

サニックスグループは、国際的なスポーツ大会や文化イベントを実施し、ユース世代選手の育成と国際交流の場を提供しています。

スポーツ大会では、ラグビーをはじめ、サッカー、新体操、ハンドバールや柔道などの国際大会を開催しています。出場選手にとっては、海外選手との真剣勝負に加えて、競技以外でも、生活をともにしながらコミュニケーションを図り、お互いの文化への理解を深める良い機会となっています。

▼重要指標の進捗状況

年度 2023 2024 2025
スポーツ大会の開催 〇(実施) 〇(実施) 〇(実施)

▼2025年度に開催した主な大会

サニックスワールドラグビーユース交流大会2025(2025.4-5月)
26年目となる今大会には、
男子は海外6チーム、国内10チームの計16チーム、
女子(セブンズ)は海外・国内各4チームの
計8チームが出場。
男子は、大阪桐蔭高等学校が優勝し連覇。
女子は
関東学院六浦高等学校が王者となりました。

サニックス杯国際ユースサッカー大会2026(2026.3月)
国際ユースサッカー大会2026には、
海外から3チーム、国内から13チーム、計16チームが出場。
飯塚高等学校(福岡県)が初優勝しました。

サニックス杯 U17 女子サッカー大会2026(2026.3月)
国内の強豪、16チームが参戦。
神村学園が5年ぶり、5度目の優勝を決めました。

サニックスワールドラグビーユース交流大会2025より(男子試合)
サニックスワールドラグビーユース交流大会2025より(女子試合)