株式会社サニックスホールディングス

健康経営

健康経営

サニックスホールディングス 健康宣言

サニックスグループは、企業理念「次世代へ快適な環境を」のもと、 「人々の暮らしとまちの環境を、豊かさと安心で満たす」ことをその存在理由(パーパス)と定めています。

私たちは、人も地球も健康でなければ、明るい未来はないと強く信じています。

そのため、サニックスグループで働く従業員の価値観(バリュー)の一つに、「心身の健康」を掲げています。 持続的な未来を築く原動力は、従業員一人ひとりの健康にほかなりません。

従業員が心身ともにベストコンディションで、「創造性」と「挑戦」を発揮できる環境こそが、 地球の健康のために、あらゆる環境問題を解決する「共創基盤」を支える土台となります。

代表取締役社長が自ら最高健康責任者(CHO)に就任し、その強いリーダーシップのもと、 会社・健康保険組合・従業員が三位一体となって、心身の健康増進と、誰もが自分らしく輝ける組織文化の醸成に総力を挙げて取り組むことを、ここに宣言いたします。

2026年7月14日
株式会社サニックスホールディングス
代表取締役社長
宗政 寛
 

▼組織体制

サニックスホールディングスでは、従業員の健康を経営の基盤と捉え、代表取締役社長を最高健康責任者(CHO)とする推進体制を構築しています。「健康経営推進局(人事部)」を核とし、産業医や健康保険組合との強固な連携による専門的な支援に加え、衛生委員会や社員代表との対話を通じた現場主導の活動を展開しています。
また、施策のプロセスはすべて経営会議に報告され、データに基づいた課題分析と効果検証を繰り返すことで、 実効性の高い健康経営を追求しています。

 

▼健康経営の推進方針

当社の持続的成長を支える『共創基盤』の維持・向上を目指し、 従業員の活力(エンゲージメント)を最大化する。
特に、バリューに掲げる『心身の健康』を実現するため、 生活習慣病の予防とメンタルヘルス不調の未然防止を重点施策とし、 すべての従業員が自律的に健康管理を行える組織文化を醸成する。

 

▼健康経営目標

生活習慣病のリスク保有者の減少

ワーク・エンゲイジメントの向上

プレゼンティーズムの改善

 

▼健康経営指標(KGI)

二次検査受診率:100%

ストレスチェック活気尺度:3点以上

WHO-HPQスコア:75点以上

※WHO(世界保健機関)が定義した社員の生産性を測る指標のうち「絶対的プレゼンティーズムの現状値」のスコア(平均75)